| L & B | マニュアル車の運転テクニックと車の運転入門 |
| H O M E | お知らせ | M T 車 | コラム | 運転入門 | 質問・感想 | 検索 | 気分転換 | 横顔 | メンバー | |||||||||||||
| 車の運転入門 |
|
||
|
|||
![]() |
|
|||
| 図は、車体と車輪の軌跡を表しています。 画面上で、右下の方から 1→2→3→4→5 が進行方向です。 1 の地点でハンドルを左へ切ったところです。 ハンドルを切ったままだと、いつまでもグルグル廻り続けます。 |
|
|||
| 画面上で、4 の地点から左方向へ行きたい場合、4 でハンドルを戻し始めても手遅れです。 ハンドルをまだ戻していないので、前輪は切れています。 と、いうことはこのまま廻り続けようとしています。 4 で直進状態に保ちたいのであれば、4 の地点ではタイヤが進行方向を向いていなければなりません。 つまり、4 でハンドルを戻し終わっていなければなりません。 そうする為には、コーナーの前半ではハンドルを切って、後半では戻して行きます。 ハンドルを戻すことが分かっていない超・初心者のうちは、蛇行が怖くて本能的にカタツムリ状態となりやすいです。 ある程度速度を維持していれば、タイヤは自然と直進へ向かう力が働いて、ハンドルも自分で戻ろうとします。 4 で戻し始めても5 に向かって進んで行きますので、それからあわてて修正しても蛇行してしまいます。 |
|
|||
| 4本の円弧が描かれています。 これは、4本のタイヤそれぞれの進んだ跡です。 直進ならば右列と左列の2本の跡しか残りませんが、カーブでハンドルを切るとタイヤは別々のコースとなります。 左側のタイヤの赤と青の軌跡の差を内輪差、右側のタイヤのピンクと黒の軌跡の差を外輪差と言います。 S字クランクで、必死にハンドルにしがみついても脱輪するのは赤のラインが多いのでは無いでしょうか。 |
|
|||
1 から4 へとカーブしながら進んだとき、外側(右側)の車輪と内側(左側)の車輪では、回転半径が異なります。 |
| ページTop | ||
| Copyright (c) 2000-2008 L&B All right reserved Last Modified: 07/12/2008 |