L & B マニュアル車の運転テクニックと車の運転入門
 


質問・感想

 
皆さまからのお便りを読む 1
 
皆様からの感想やお便りを幾つかピックアップして掲載しています。 歯が浮きそうになるお便りはあまり掲載しないようにしています。 本当に浮いてしまったら歯医者通いになります故。
 
KIさんより
現在、北海道苫小牧市にすんでいます。
北海道は雪国ということもあり、内地に比べればMT車の割合は確実に高いと思います。
それでも、買い換えるときはAT車に変えてしまう人も多いですけど。
ATだと雪道の走行はなんとなく怖いような気がします。
雪道でピカピカに磨かれた路面を信号などで停車するときは下手にブレーキを踏んだらスピンします。
だけど、MT車だったらエンジンブレーキで十分速度を落としてから(さすがにこういうときは2段落としをするとスピンする可能性がありますが)おまけ程度 にブレーキを踏むということでとまることができます。
AT車も一応セカンドやローがありますが、どうも効きがいまいちですよね。
スキー場にいくときなんかは坂道もあり、なおさらです。
まぁ、実際そういうこともあってMT車を買ったのですが、運転していて楽しいですからね。
やっぱりMT車ですね。
 
みほさんより
早急なお返事、ありがとうございました。
今日も、朝から教習所に行ってきたのですが、maruさんのアドバイスを参考にしながら、路上を走ってきました。
やはり、教官が「クラッチを踏め」と言ったのは、maruさんの仰ったとおり、エンストを防止するためのようです。
あともう少〜しで卒業です。
早く免許が取れるように頑張ります。また何かありましたら宜しくお願いします。
 
こんにちは♪ みほです。
ゴールデンウィーク前の5月2日に無事に免許を取得することができました。
maruさんには本当にお世話になりました、っていうかこれからも宜しくお願いします。
この3日間、実家に帰っていまして、(今は熊本市内に一人住まいなのですが、実家が天草にあります。)
暇を見つけては、実家のMTに乗りっぱなしでした。
これまでは誰かが助手席に座っていたのですが、一人のドライブっていうものもイイもんですね。
車大好きになりそうです。
では、ご報告まで。
 
千葉の「たけ坊」さん
大変勇気づけられるサイト、ありがとうございます。
免許を取って20年、大半をATで過ごしてきました。
最近、転職を機に人生をリフレッシュする目的で、マニュアル車に挑戦することにしました。
けれども、エンストにギクシャクしたシフトチェンジにへこたれそうです。
以前、クラッチは踵をつけずに目一杯つま先を延ばして、と教習所で教わり励行してきました。
思えば、その方は小柄な太った所員でしたから、必然的にそう運転してきたのかもしれません。
踵を付けてのクラッチワークを試してみます。
 
千葉の「たけ坊」さん
お送りくださった詳細なそして具体的なアドバイスを参考に、 マニュアル運転を続けていきます。
実は、明日が20年ぶりのマニュアル車が納入される日で、ワクワク、ドキドキ。
「枯れた」中年にしては、少し気分が浮き立っています。
練習として知人のマニュアル車を運転したのですが、先のメールでお知らせしたとおりの有り様で、かなり前途多難なものを感じて、悩んでおりました。
ふだんは年間30000キロ弱を走破している(初回の車検で90000キロはつらい・・・)ので、運転そのものには相当な自信があったため、余計にショックだったんですね。
そこで、出会ったのが貴HPで、救われる思いがしました。
これからも私たちのような、マニュアル初心者のために頑張ってください。
なお、上達報告をかねて、しばらくしたらまたメールを差し上げます。
今回は、本当にありがとうございました。
それでは貴HPのますますのご発展を祈りつつ。
 
千葉の「たけ坊」です。
MARU様、先日はアドバイスありがとうございました。
あの勇気付けられるアドバイスを胸に、新規通勤車であるマニュアルおんぼろ中古プリメーラ(平成5年式、32000キロ)に乗って1週間がたちました。
初日は相当緊張しましたが、踵付けクラッチが功を奏して、エンスト0!!。
現在は、そこそこリラックスして、マニュアル車らしいリニアな車の動きを堪能しています。
それにしても、低速ノロノロ走行時の踵付けクラッチの威力は凄いですね。
非常に微妙なクラッチワークができます。
本当はいけないんでしょうが、坂道でアクセルとクラッチの調節で止まっていることもできます。
また、本日はじめて助手席に妻を乗せましたが、助手席にいる分には違和感はなかった、と申していました。
彼女も運転歴が長く、トレノやインプレッサを駆る女性ですので、いたわりの気持ちを割り引いてもまぁまぁの評価ではないかと思っています。
ま、とにかく往復80キロの通勤路を、エンジンと車と対話しながら楽しく通っております。
これもひとえにMARU様のおかげと存じます。
今後もマニュアル運転の技術と楽しさを伝える貴HPを元気にお続けください。応援しております。
それでは、安全マニュアル運転をこれからも続けていきます、をお別れの言葉に・・・、本当に心から感謝申し上げます。
どうもありがとうございました。 バイ!! たけ坊
 
  ページTop

Copyright (c) 2000-2008 L&B All right reserved          Last Modified:  07/06/2008