2010年5月アーカイブ

一葉茶始めました

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2年前に確か40ドルもはたいて購入した物を、今頃思い立って。
妻君にとっては海外初デビューとなった上海への旅行の際に、自分へのお土産として買いました。
丁度財布には昔からのドルが残っていたので、よしここで使ってやるか! という気持ちで。

店で試飲したときから苦いのは分かってはいたものの、日本に戻ってから口にすると、そのあまりの苦さよ。
だが待てよ。
コーヒーだって、ビールだって苦いでは無いかー。
要は楽しむかどうかだね。
味を加減してみよう。

煮出したりしないで、水でゆっくりと煎じることにしました。
コーヒーだって「水出し」があるくらいで。
ペットボトルで一晩寝かせておくと割りといい塩梅に苦いお茶の出来上がりです。
おぉ、大人の味だ。
薬として愛飲中です。

スィッチが壊れた

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14-5年も経つと、人間だって物だってあちこちガタが来るものではある。

私の朝一番の仕事は、階下に降りてから、夜中に点けておいたキッチンの天井照明の豆球を消すことから始まる。
起き抜けのぼーっとした顔と足取りで、階段をバタンバタンと降りて行き「ヒモ」を1回ポチッと引っ張れば総てが消灯となる。
今どき、「ヒモ」を引っ張ってポチポチやってる家庭はもはや少数派か?

今日は、引っ張った瞬間に、やけに「ヒモ」が伸びる気がしたが、とにかく下へ引かねばスィッチは切る事ができない。
いつもの何倍かのストロークになりつつある手ごたえを感じているうちに、ともかく作業終了。
と、思ったら、あららー右手から「ヒモ」が垂れ下がっているではないか!

上を見上げると、照明器具には「ヒモ」のかけらも残っていない。
あぁーっ、切れてしまっている。
これまでも、何度も切れた「ヒモ」をその都度つないだり取り替えたりしてきたが、今回はつなぐ相手も見つからない。

どうやらスィッチの根本部分から切れているようなので、脚立を持って来てカバーを取り外す。
おや! スィッチの部分を見ても「ヒモ」の切れ端が見当たらない。
これではヒモを付ける事は困難である。

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