(1) 無線LANのトラブル

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今までは順調に接続出来ていたのに、突然つながらなくなるという事が、やはりあるのですね。
有線の場合でもあり得るケースですが、その場合はHUBの不具合やLANケーブルのコネクタ絡みといった、ハードに由来する不調が少なくありません。

今回は明らかに設定上の問題でした。
状況としては、有線で組んだLANの中に無線を追加した形となっています。

不具合のときは、全く関知しないIPアドレスが表示されて「通信できません」というメッセージ。
そのIPアドレスをキーワードに検索しても、歯切れの良い解決策は見当たりませんね。
同じドツボにはまる人は結構いるんだ-というのがせめてもの結論か。(謎)
評論家みたいな表現や、どこかからコピーして来たような書き方。
こやつ、本当に分って書いてるのか怪しいもんだ。

無線と有線の混在するネットワーク環境、1台のノートパソコンを有線でも無線でもインターネットに接続する環境では、パソコンが分ります-程度の知識では危ういものがあります。
NIC 2枚差し、DHCPについて、IPアドレスを手動で割り当てる、といったスキルが無ければ、突然に特定の範囲のIPアドレスに接続しようとする「病気」が発症し、ネット上で調べまくる漂流者の仲間入りです。

私のLAN環境と、ローカルIPアドレスの割り付けなどについて次回から説明します。
IPの数字そのものは、192.168.0.xx だったり 192.168.1.xx とか各種のバリエーションはありますが、本質は何かをずばり解説してみたいと考えています。
現象に対しての対策-というアプローチでは無くて、今現在問題が無くても総て設定はやり直した方が良いと思いますよ。
部分的に同意あるいは納得、であるならば一切参考にしないで下さい。
そして不具合が起きたら挫折するか、お金を出して商売人に助けて貰えば宜しい。

間違えた設定は、あらゆるところで起きるでしょう。
現象がこうだから どこが問題なの? では無くて、丸ごと考え方や設定の方法を取り入れて貰えば安定したLAN環境を構築出来るものと信じます。

このブログ記事について

このページは、maruが2010年7月30日 20:57に書いたブログ記事です。

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