(3) ドツボにはまらない為の初めの一歩

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パソコンが1台だけです、という方には該当しませんが、複数台のパソコンをLANに参加させている方に対してです。

無線LANの設定をしようとするパソコン以外で、LANケーブルでつながったパソコンから無線親機に対する設定を行った方がトラブルの原因を作らなくても済みますよ。
無線LANの設定をしたいパソコンで、LANケーブルを抜き差ししながら、親機の設定をしたりパソコンの設定をしたりしていると、ろくなことはありません。
1台のパソコンに対して、DHCP によって同じアドレスを割り当てようとすることになるかも知れません。
そうすると、例の変なアドレスにつながりました-という結果になりかねません。
DHCPが働いているからこそ生じる不具合なのです。
ったく、嘘を書くサイトもあったもんだ。(怒)

設定を行った後は再起動をする必要がありますが、そうするとIPアドレスが以前とは変わる場合があります。
再起動をしなければ設定が正しく反映されないでしょう。
パソコンの再起動と、親機の電源入れ直しはやった方が宜しいでしょう。


ノート1台だけですが-という方もご安心を。
それでもちゃんとつながるようになりますよ。
なんなら、設定を行うときに、友人のノートパソコンを借りて来るという手もありますが。
但し、そのパソコンに対してもLANの設定や、無線親機の設定ソフトをインストールする必要がありますけど。

次回は、ずばり結論というか、「このように決定」について記載する予定です。
核心部分です。
その後は若干の補足説明を加えて参りましょうね。
ブログでは、あまり微に入り細に渡り-とは参りませんが。

ご質問のある方は、親サイト? の中にメール送信フォームがありますので、そこからお送りください。
どこにあるか? - 探して!! (面倒かも)
用語の説明は勘弁してください。
1行で良ければお答えはしますが。
もっとも、あまり難しく言っても始まりませんがね。

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このページは、maruが2010年8月 1日 15:14に書いたブログ記事です。

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