(5) 補足説明 / 無線LAN親機

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私のLAN環境について説明をしておきます。
これからLANを組みたい、あるいは有線のLAN環境に無線を追加したいとお考えの方の参考になれば幸いです。
尚、IPアドレスの一覧を参照して頂ければ、有線と無線の同居について、またノートPCを有線と無線の双方で接続できる環境となっていることは理解できると思います。

さて、無線LANならば親機と子機があり、そしてLANならばルーターがあります。
最初にLANを組んでから、後には無線を追加して行った経過を説明します。

初めは、ルーターがあってもパソコン1台のみのLANでした。
これはPC1台のみでも、セキュリティ面などからルーターを入れた方が良いとの教えに従ったものです。
「常時接続」にするならば・・・という、過去の時代です。

やがて、PCが増えてやっとLANらしくなります。
次には、家族の要望によって、プリンタをネットワークにつなぐことになりました。
昔のプリンタには、ネットワークに接続できる機能はありませんでしたので、「プリントサーバ」を導入しました。
しかし、結果的には、この「プリントサーバ」もWindows XPには対応できないし、古くもなったことで現役を引退します。
この、「プリントサーバ」を使ってプリンタをネットワーク(LAN)につなぐときに、IPアドレスを手動で設定する必要が生じました。
DHCPが使えない場面です。

ノートPCを購入したときは、迷わず無線ネットワーク機能付きにしましたが、まさか家の中で無線LANをやろうとは思っていませんでした。
一方、私の書斎はノーエアコンですから、暑苦しいところででかいデスクトップを使いたくありません。
連日の真夏日・猛暑日・熱帯夜。
そこで、涼しいところからノートPCで無線LANにてアクセスすることにしました。
無線子機に対して、単なる親でありさえすれば良かったのですが、店頭を捜しても「単なる」物は置いていないようです。
勿体無いとは思いつつ、仕方が無いのでルータータイプを購入しました。
今使っているルーターが壊れたときの予備機と考えても良いか-と納得することとしました。

結局は、現状の有線LANに対して、無線親機のルーター機能をOFFにしHUBの余っているポートへ接続しました。
無線親機は居候? 見たいなものですから、「孫の手スィッチ」付きのコンセントから電源を取り、使いたいときだけ電源をON にしています。
いつも電波を出しているのはあまり気分が宜しくないもので。

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このページは、maruが2010年8月 7日 17:19に書いたブログ記事です。

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