| KT |
最近、新車に換えたばかりなのですが・・・ |
| maru |
ほぉー、それは素晴らしいねー。 |
| 毎日がルンルン気分では無いの? |
| KT |
それはそうだけど・・・ |
| maru |
・・・だけど? |
| KT |
ガックン発進とエンストのしまくりでー。(泣) |
| maru |
何でまた?? |
| KT |
10年近く、オートマに乗り続けていてねぇ。 |
| マニュアル車は初めて、と言う訳なのよ。 |
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| maru |
あっつ、それは新車が可哀想ですね。 |
| KT |
そういう言い方こそ可哀想では無いのっ(やや怒)。 |
| maru |
ごめんなさい、許して〜。 |
| KT |
クラッチのミートポイントがつかめないのです。 |
| maru |
あぁー、そういう事だったのですね。 |
| KT |
特に坂道発進のときなどは緊張のしまくりです。 |
| なぜか、後ろにぴったりと後続車がついたりして・・・ |
| maru |
そういう事は無いのではありませんか? |
| 後ろの車から見て、マニュアルもオートマも分かりませんよ(笑)。 |
| KT |
(^^;)ゞ ポリポリ |
| maru |
多分に気のせいですよ。 |
| 赤信号の間に、サイドブレーキをしっかり引いて見に行けば良いでしょう? |
| 誰も貴方のお尻にくっつきたくは無いと思うけどなー。 |
| 車間距離は、しっかり開いていますよ。 |
| KT |
そうですね、気にし過ぎかも。 |
| maru |
そうですよ、逆行しても居眠りする時間があるくらい、開いてるって! |
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| maru |
過度の緊張はロクな事はありません。 |
| で、思い出した事があるのですが・・・ |
| KT |
えっ、何ですか? |
| maru |
ずっと以前の話ですが。 |
| 免許取立てで、ようやく前へ走っている、うら若き女の子がいました。 |
| KT |
うんうん。 |
| maru |
駐車場から出ようとしているときに、そっちの方を向いてわざわざ狭くなっている所で待っていました。 |
| KT |
あー、いたずら心を出したりして。 |
| maru |
そうとも言います(汗)。 |
| どうするか見ていたらですね。 |
| 離合できる道幅も腕も無いのに、どんどん前へ出てくるのですよ。(ギョッ) |
| KT |
あちゃー。 |
| maru |
いよいよ前へ進めなくなったところで止まったのですが、今度はまったく動こうとしないのです。 |
| おそらく、その車からフロントウィンドウ越しに見える景色では、私の車に接触寸前だったのでないかと思いますよ。 |
| そっちが下がりなさーい、と言ったら、ナ・ナント前進して来るではありませんか! |
| 気持ちはバックしていた筈ですね。 |
| しかし、顔は前方を向いているし・・・ |
| 自分が、どういうギア操作をしているか分かっていないのですね。 |
| あぁー、恐ろしかった! |
| KT |
ふざけるものでは無いですね。 |
| maru |
まったくその通りです。 |
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| maru |
もう一つ、私が「自動車学校」へ通っていた時の話ですが。 |
| KT |
またまた、古い話ですか? |
| maru |
どうせ、古い話ですよー。(プンプン) |
| KT |
まぁまぁ・・・ |
| maru |
(気を取り直して) |
| 卒業検定が間近にせまったある日の事です。 |
| 踏み切りに差しかかりました。 |
| ここは、当然ながら一旦停止と再発進の場面です。 |
| KT |
ですね。 |
| maru |
その、オニ「教官」がナニをしたと思いますか? |
| KT |
そんな事分かる訳ないでしょうが。 |
| maru |
あっ、そうか。はははは。 |
| でね、ちょうど再発進のタイミングで、いきなり少し大きな声を出しながら、不自然に私の肩というか背中あたりをポンとたたいたのですよ。 |
| こいつめ、試したのですね。エンストしないか。 |
| KT |
で、どうだったのですか? |
| maru |
いつも、その「教官」様とは勝負しているつもりだったので、負けませんよー。 |
| 平然としていました。 |
| それから間もなくの事、目出度く「合格」・「卒業」出来ました。(祝) |
| KT |
なるほどー。何となく言いたいことは分かりましたね。 |
| maru |
そうですか。冷静さが大切だと言う事ですね。 |